ニューリリース プログラミング

【2022年版】最新版おすすめのプログラミングスクールを紹介します。

こんにちは、たつきです。

今回は、現役Web制作・サーバーサイドエンジニアの僕が通うとしたらおすすめのプログラミングスクールを紹介いたします。

本記事を読んで、理想のプログラミングライフを送りましょう!

✔︎ この記事を執筆しようと思った理由

僕自身はWEB制作を独学で0→1を達成することができましたが、それまでの過程で辛い事が多くありました。

当時、独学を始めようと決めた大学生の僕にとってスクールは全て高額で選択肢として考える事ができず、スクールには無料から始められるものや買い切りなんかもあるなんて知りませんでした。

あとはWEB初心者からしたらどれがいいのかさっぱり分からず、結局、スクールは選択肢から消えてしまいます。

またエンジニアといっても種類があり、自分が目指そうとしているエンジニアがどれに該当するのかもわかりませんでした。

僕がこれまでWEBの実務をこなしていく中で、このスクールや教材なら安心してこれから勉強を始める方におすすめできる!というものを紹介したいと思ったので、この記事の執筆を決めました。

✔︎ 記事の信頼性

記事を書いている僕は、実際にWEB制作の独学開始から1ヶ月で初案件を獲得しました。)

ランサーズでは最高ランクの認定ランサーになり、最高の月売上は170万円です。

金額の公表は賛否ありますが、数値を知れた方が頑張れます

現在は兼業中で、WEB制作の方では個人でWEBエンジニアとして多くの企業様とお仕事をしていて、本業ではサーバーサイドエンジニアとしてアプリの開発から保守運用をしています。

今回は、WEB制作エンジニアとサーバーサイドエンジニアそれぞれにおすすめのプログラミングスクールを紹介させていただきます。

この記事を読み終わる頃にはこんな事がわかります

  • スクールの種類・概要
  • 自分が通うべきおすすめのスクールや教材
  • 独学とスクールどちらがあっているのか
  • 選ぶ上で注意するべきこと

 

 ✔︎ 本題に入る前に、読者さんへ

最初にお伝えしておくと、僕はスクールをおすすめしています。
→スクールというか本章で進めているスクールが優秀すぎるので、それ一択かなという感じです。

自分は独学で収益を立てる事ができましたが、独学で走り続けるのは辛すぎます。

ただ、お金がかかるので絶対に独学じゃなきゃだめという方は過去に独学の方向けのロードマップも投稿していますので読んでみてください

合わせて読みたい【初案件獲得】プログラミング独学1ヶ月で初案件獲得した全手順を公開します

続きを見る

勘違いしている方が多いですが独学はずっと1人ではなく、今ではSNSも賑わっているし、コミュニティなどもあるので前よりは仲間が作りやすいですよ

✔︎ 本記事のステップ

ステップ

①独学とスクールを比較
②プログラミングスクールの種類を知る
③おすすめのプログラミングスクール
④プログラミングスクールを選ぶ上で注意するべき事

では、さっそく見ていきましょう。  

独学とプログラミングスクールを比較

まずは、独学とプログラミングスクールの違いについて理解していきましょう。

すでに理解できている方は飛ばしちゃってください。

独学のメリット・デメリット

本来の独学の意味だと、*先達者の指導を仰ぐことなく独力で目標をたてて習熟しようとする学習方法、能力開発の方法とありますが、プログラミング界隈での独学は、プログラミングスクールに入らず自分で、教材を買って学習していく、的な感じです
*Wikipedia引用(2021/01/02)

・費用がかからない

参考までに、僕が初案件を受注するまでに利用したサービスや教材の費用を記載しておきます。

Progate:1000円/月
ドットインストール:1000円/月
コーディングの練習教材:0円

この様にプログラミングスクールと比べると驚くほど安いです。

・自分のペースで進められる

スクールによっては宿題の様な感じで期限を決められることもあるので、目標を持って自分のペースで進められる方からしたらマイペースにできるのはメリットですね

・仲間ができづらい

実体験になりますが、とにかく1人で学習を続けなければいけない環境が辛かったです。ツイッターなどを利用すれば相談できる仲間を増やせますが独学だとできづらいです

・案件を取るのが難しい

長い期間、強い意志を持って継続したのにその後が行き詰まります。

プログラミングスクールのメリット・デメリット

・自分にあったカリキュラムで正しい学習ができる

独学だと、今自分がやっている事があっているのかも分からず、最悪間違った学習をしている事があります。

・メンターが付いてサポートをしてくれる

質問や相談に乗ってくれる人がいるのは未経験の方にとっては非常に大きなメリットになります

一緒に、並走してアドバイスをしてくれる方がいるのは安心できますよね。だいたい現役のエンジニアなのでそこっも安心です

・案件獲得や転職の支援までしてくれる

これはスクールによって変わりますが、学習が終わった後までサポートが充実していることが多いです。

最後に記載もしていますが、よくない企業を進めてくるスクールもあるので注意が必要です

・費用がかかる

やはりここがネックかなと思います。既に社会人の方はいいのですが、学生からしたら何十万という出費は怖いですよね。。

プログラミングスクールの種類を知る

そもそもプログラミングスクールにはWEB系とサーバーサイドのシステム系のどちらに特化しているのか見極めなければいけません。

今回は、それぞれの方に合ったスクールを抜粋しておすすめしていきます。

スクールには大きく以下の3つにわかれます。

・ライブ授業
決まった時間に、まさに学校の様な感じで講師の方が授業をしてくれます

・マンツーマン授業
専属の方がついて、その方がメンターとなり色々と教えてくれます。学んでいくスタイルについてもスクールによって変わっていきます

・オンデマンド授業
講義を録画したムービーを自分のタイミングで見て学習していくタイプです

自分のライフスタイルにあった方法を選んでいきましょう!

おすすめのプログラミングスクール

お待たせしました、ここから僕の選んだおすすめのプログラミングスクールを紹介していきます

WEB制作のスクール

長々と書いてきましたが、WEB制作のスクールだとデイトラ一択だと思っています。

その中でもWEB制作コースを選んでおけば間違いないです。

日に日にアップデートされており、買い切りなので追加コンテンツは無料で見放題です。

デイトラのHPはこちら

コスパが良すぎます...

大体スクールだと20万〜70万円ほどですが、デイトラは10万弱で実務レベルまで学べます。

僕も卒業生ですが、他の卒業生もWeb制作でフリーランスとして活躍する方や、IT転職を成功させた方など幅広くいます。

メンターには、現役エンジニアやフリーランスを中心とした、厳しいメンター審査をクリアした人のみなので安心して質問できます。

心配な点をあげるとしたら以下の2つです。

・自習形式

講義ムービーを自分で見ながら学習を進めていく「独学とスクールの間」の様な学習方法です。

ただ、デイトラ受講生限定のスラックやメンターがいるので独学よりも遥かに続けやすいです。

・転職サポートがない

デイトラには、学習後の転職サポートはないのでスキル学習を終えたあとは、人それぞれ営業や就活をしていく感じですね

サーバーサイドのWEBエンジニア向けのスクール

フロントだけでなくサーバーサイドのエンジニアになりたいという方もいると思います。

メモ

フロントエンド(JavaScript、特にVueやReact)の採用はそもそも少なく、サーバーサイドがフロントも担うのがスタートアップでは多いので、サーバーサイドで就職が一般的という認識です。僕もサーバーサイドの開発しながら、フロントも実装しています。紐づいて実装しているので、一括して持つのかなと思います。


WEB制作だと、ホームページとかLPを作るなどと、みなさんイメージしやすいと思います。

ただ、上で軽く説明したようにサーバーサイドが絡んでくると知識の全容が大きく違って、開発方針もGitHubを使ってチームで進める事が多くてわからない事が多いです。

そうなると独学では正直厳しいし、何からすればいいかわからない状態かと思います。

なので、今回紹介させていただくスクールはまずは無料で相談が可能なところを前提にピックアップしました。

(いやらしい話ですが、話だけ聞いて「無理だ!」と思ったらそこで入学せずに考え直すでも可能です。)

では簡単に紹介させていただきます。

おすすめはRUNTEQ(ランテック)です。

RUNTEQ(ランテック)は、 Webエンジニアに本当に必要とされるスキルを学ぶことができる本格派の実践型プログラミングスクールです。

1.実務レベルの学習内容になっているので、即戦力になるスキルが身につく。

・新規アプリ開発だけでなく、既存サービスのバグ修正や新機能追加を通して、現場で必須のスキルを勉強できる。
・現場で使用頻度の高いRuby on Railsだけにとどまらず、フロントエンドのVue.jsもカリキュラムとしてサポート。

2. サービス運用まで見据えた完全オリジナルのポートフォリオ作成サポート

・未経験エンジニアはポートフォリオを作って終わり。実際にユーザーに使ってもらうための企画やマーケティング、さらにはユーザーフィードバックを元に サービス改善まで踏み込んでサポート。

【修了生の作ったポートフォリオリリース記事例】 https://qiita.com/organizations/runteq

3. 困った時にいつでも相談できるバディ制度

・RUNTEQは学習時間が他のスクールと比べて長いので、学習計画表の作成だけでなく週次で進捗確認を行います。
卒業生とのコミュニケーションも可能 (現役エンジニアが増え続けるコミュニティに所属して、先輩たちからリアルタイムな情報を取得することができます)。

 

RUNTEQ公式ページ

先ほども書きましたが無料で相談できるので、どのコースが向いているのかわからない・なんの勉強から始めれば良い方もまずは相談してみることをおすすめします。

話を聞いてみて、やっぱり違うなーと思ったら相談だけしてスクールに入らなければ良いだけです。

「無理だ〜」と思って何もせずにいては、あっという間に時が経ってしまいます...

なかなか頑張れない人は思い切りも必要!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。 

フリーランスになりたい、IT転職したいと思っているけど、なかなか勉強が進まない。継続できない。

そんなことを思いながら何ヶ月、何年も後悔してしまっている方は思い切りも必要です。

スクールに入るということは高いお金を払います。

やらなきゃいけない環境にすれば、嫌でも頑張れるはずです。

僕も毎日積み上げていますので、一緒にがんばっていきましょう!

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たつき(@tatsuuu_227

なかなか頑張れない人は思い切りも必要!

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フリーランスになりたい、IT転職したいと思っているけど、なかなか勉強が進まない。継続できない。

そんなことを思いながら何ヶ月、何年も後悔してしまっている方は思い切りも必要です。

スクールに入るということは高いお金を払います。

やらなきゃいけない環境にすれば、嫌でも頑張れるはずです。

僕も毎日積み上げていますので、一緒にがんばっていきましょう!

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